浅草昭和27年開業の老舗酒屋 田原町駅 電気ブラン焼酎ビールなどお酒のことはお任せください。

有限会社 下平酒店

浅草での売れ筋商品のご紹介ページです。
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会津:末廣酒造の限定品「壺中春」

大吟醸 壺春中(こちゅうしゅん)

大吟醸壺中春

焼酎

 

芋焼酎 常蔵(つねぞう)

常蔵

臼杵産紅芋「べにはるか」使用
甘藷の甘味がきわだつ味わい

原材料/甘藷、米こうじ
アルコール度数/25度
使用芋/べにはるか(臼杵産)  麹の種類/白麹
蒸留方法/常圧蒸留 ろ過方法/粗ろ過

1.8L ¥2,500-  720ml ¥1,260-


麦焼酎 常圧蒸留 常蔵(つねぞう)

麦焼酎 常圧蒸留 常蔵

芳醇な原料香
奥深くしかもほのかに甘みのある味わい

原材料/麦、麦こうじ
アルコール度数/25度
使用麦/二条大麦(豪州産)  麹の種類/白麹
蒸留方法/常圧蒸留 ろ過方法/竹炭ろ過・氷点ろ過

1.8L ¥2,050-  720ml ¥1,050-


麦焼酎牟禮鶴 黄鐘(むれづる おうしき) 

常圧蒸留 25度 麦100%
黄鐘とは日本音階12律
第八音 ラ
それは壱越と美しく響く
五代目の醸したい 志
麦が本来持つ力強さを 洸々と
あなたに届けたい

1.8L ¥2,200-  720ml ¥1,200-


球磨焼酎(米) 極楽 常圧長期貯蔵/減圧蒸留

 極楽1  極楽減圧蒸留

 

 

 

常圧蒸留                                            減圧蒸留

 

 

 

球磨焼酎 25度 720ml ¥1,050-        球磨焼酎 25度 900ml ¥980-

 


麦焼酎 荒城の月ダンディ

4 荒城の月ダンディ 1050 

ダンディ 25度 720ml ¥1,050-


麦焼酎 荒城の月浪漫  

4 荒城の月(10年貯蔵)浪漫 720
浪漫(10年貯蔵) 25度 720ml ¥2,310-

 

清酒

 

 

清酒 いづみ橋 恵 海老名耕地

 1いづみ橋 恵 2,830

原料米:海老名産山田錦「I」100%、精米歩合:麹)50% 掛)80%、酵母:協会9号
・アルコール分:16度以上17度未満、日本酒度:+20、酸度:1.9、アミノ酸度:不明

・価格:2,830円(税込)/1.8L


 

清酒 誠鏡

 2誠鏡 純米たけはら2,200-

・原料米:広島米、精米歩合:65%
・アルコール分:15度以上16度未満

・価格:2,200円(税込)/1.8L


 

清酒 司牡丹 船中八策

5船中八策3,000- 

・原料米:山田錦米、精米歩合:60%
・アルコール分:15度以上16度未満

・価格:3,000円(税込)/1.8L


 

清酒 秩父錦 特別純米酒

6秩父錦 特別純米酒2040 

・原料米:美山錦、精米歩合:60%
・アルコール分:15度

・価格:2,040円(税込)/1.8L


 

 

清酒 四阿山おろし

 写真: 四阿山おろし

原料米:美山錦
・アルコール分:19度

・価格:2,400円(税込)/1.8L


 

清酒 純米協奏曲蔵粋(クラシック)

 

写真: CA3D7NJS 

原料米:山田錦100%、精米:麹)50%
・アルコール分:15.7度、日本酒度:+2.0、酸度:1.5、アミノ酸度:1.0度

・価格:2,940円(税込)/1.8L


浅草浪漫の味「デンキブラン」

 

 

デンキブランとは

明治15年、創業者神谷傅兵衛が生んだ浪漫の香り漂う浅草を代表するカクテル。
デンキブラン
デンキブランいまむかし
 

神谷バーにデンキブランと名付けられたカクテルが登場して、およそ百年の歳月が流れています。
その間デンキブランは、浅草の移り変わりを、世の中の移り変わりをじっと見てきました。

ある時は店の片隅で、またある時は手のひらのなかで― 。

電気がめずらしい明治の頃、目新しいものというと"電気○○○"などと呼ばれ、舶来のハイカラ品と人々の関心を集めていました。

さらにデンキブランはたいそう強いお酒で、当時はアルコール45度。

それがまた電気とイメージがダブって、この名がぴったりだったのです。

デンキブランのブランはカクテルのベースになっているブランデーのブラン。
そのほかジン、ワインキュラソー、薬草などがブレンドされています。しかしその分量だけは未だもって秘伝になっています。

あたたかみのある琥珀色、ほんのりとした甘味が当時からたいへんな人気でした。
ちなみに現在のデンキブランはアルコール30度、電氣ブラン<オールド>は40度です。

大正時代は、浅草六区(ロック)で活動写真を見終わるとその興奮を胸に一杯十銭のデンキブランを一杯、二杯。
それが庶民にとっては最高の楽しみでした。もちろん、今も神谷バーは下町の社交場。

仕事帰りの人々が三々五々、なかには若い女性グループも、小さなグラス片手に笑い、喋り、一日の終わりを心ゆくまで楽しんでいます。
時の流れを越えた、じつになごやかな光景です。

明治・大正・昭和・平成、時代は移っても人の心に生き続けるデンキブラン。

デンキブランは下町の人生模様そのものです。
一口、また一口とグラスを傾けると、時がさかさに動いて、見知らぬ時の見知らぬ人に逢えそうな、そんな気がしてくるのです。

 

電気ブラン

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